★MotoGP2018 Marc VDS バルトレミー「ホンダ以外のメーカーとも話を進めている」

テック3が今後KTMのサテライトチームになることを発表し、現在ヤマハはVR46がMotoGPに参戦するであろう2021年までのサテライトチームを探しています。ただ、同時にスズキもサテライトチームを探している状況で、トップサテライトチームであるMarc VDSは現在契約中のホンダ以外のメーカーとの契約も検討しているとのこと。KTMがテック3に3年間ファクトリーバイクの供給を発表したことで、他メーカーは同程度の条件を提示しない限り、Marc VDSを口説き落とすのは難しいかもしれません。

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Q

「今年ホンダとの契約が終わるわけですが、当然あなたも長く続く契約を望んでいると思います。それに関して何らかのニュースはありますか?」

マイケル・バルトレミー

「何らかのニュースがあるかもしれません。ですが、まだ話し合いは始まったばかりです。まずはホンダと話していますが、ホンダにとっても昨年の11月から状況がかわっています。今はあらゆるオプションを検討しています。ただ、今回はエルヴェが素早く動きましたね。通常は私はこうした意思決定は速いんですが(笑)ただ、テック3がKTMを使用するというのはインデペンデントチームにとっても、チャンピオンシップがエキサイティングになるという意味でも良いことです。ですからMarc VDSもありゆるオプションを検討し、決断をあまり待ちたくはありません。3月終わりには色々な事を検討し、4月から5月の終わりには話をまとめたいと思います。」

Q

「ダヴィデ・ブリビオは数週間前にサテライトチームを将来的に持ちたいと話していました。最終的にホンダと契約がまとまらなければ、スズキというオプションもありますか?」

マイケル・バルトレミー

「スズキは現時点で話を進めているメーカーの1つです。ホンダは2017年型のバイクで1年契約という提示をしてきました。大きな変化はありませんが、正直ちょっとがっかりする内容でした。僅か1年の契約でしたし、もう少しメーカーからしっかりとしたサポートが欲しかったんです。Marc VDSは2019年、2020年、2021年とフリーなトップインデペンデントチームです。現時点の目標は2年契約なんです。どのメーカーが納得のいく条件を提示してくれるかでしょうね。」

(Photo courtesy of Marc VDS)

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