★MotoGP2018アメリカGP シャーリン「Ducatiにブレーキングで追いつこうとしていた」

開幕から素晴らしいレースが続いてハフィズ・シャーリンはアメリカ戦において転倒リタイアとなりました。ストレートスピードにまさるDucatiにブレーキングで勝負を仕掛けていた事が転倒の原因とのことですが、今までのレース内容からもヨーロッパでの活躍も期待出来そうです。

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ハフィズ・シャーリン

「レースでは非常に強い走りが出来ていましたが、恐らくブレーキで少しプッシュし過ぎたのかもしれません。今日は本当に良い感触で良いペースがありました。ただ、正直自分自身にがっかりしている部分はあります。今朝は激しい転倒があり、別のセットアップを試していませんでした。そのために練習走行時のセットアップに戻したんですが、バイクが非常に柔らかい状態だったんです。」

「いずれにせよ、自分は非常に難易度の高いトラックにおいて、競争力の高かったルーキーの1人でした。しかしポイントに関しては3戦目で他のルーキーに負けてしまう結果となりました。今回は単純にフロントからの転倒ですが、これはストレートで非常に速いDucatiと争っていたことが原因かもしれません。Ducatiにブレーキで追いつこうとしていたんです。ただ、次のトラックには再び強い状態で戻ってこれるでしょう。」

(Source: tech3)

(Photo courtesy of michelin)

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