★MotoGP2018日本GP マルケス「加速性能、ブレーキングの安定性など改善の余地は沢山ある」

総合では4位につけているマルケス。今週末の最大のライバルはドヴィツィオーゾと考えているようですが、いつもどおり自分達のやるべき作業に集中して淡々と作業を進めるとのこと。

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マルク・マルケス

「今朝はドライでフィーリングは良かったですね。午後はウェットドライが入り混じっていた状況では、いつも強い走りが出来るんですが出走しませんでした。FP1では競争力があって強い走りが出来ました。とは言え現時点では自分たちがどういった状況にいるのかを理解するのは難しいでしょうが、ドヴィが今週末は非常に速いでしょうね。でも自分達はいつもどおりのメンタルで作業を進めますので関係ありません。加速性能、ブレーキングの安定性など、いろいろと調整する必要があります。まだまだ改善の余地は沢山あります。」


(Source: HRC)

(Photo courtesy of michelin)

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