マルク・マルケス 右上腕骨の手術完了、橈骨神経は無事

マルク・マルケス

右上腕骨の手術が完了、チェコGPでの復帰を目指す

マルク・マルケスはヘレスGPの転倒で右上腕骨を骨折、月曜にバルセロナに移動し、火曜にDr.ミルの執刀のもと手術を受けた。手術はチタンプレートを用いて右上腕を固定する手術であり、心配されていた橈骨神経は治療の必要がなかったという。

マルク・マルケスはこの後48時間病院に待機、2020年のMotoGP世界選手権に出来るだけ早く復帰することを願っている。現時点では8月のチェコGPから復帰することが期待されている。

(Source: HRC)

(Photo courtesy of michelin)