★MotoGP2018 Ducati 2018年型のデスモセディチGPを披露

日本時間18時半よりイタリアで行われたDucatiのチーム体制発表において、アンドレア・ドヴィツィオーゾ選手とホルへ・ロレンソ選手が今シーズン操縦することになるデスモセディチGPが披露されました。特徴的なのは今まで赤白に加えてグレーのラインが入ったことです。ウイング部分は少し前後幅が広くなったようにも見えますが、気のせいかもしれません。また両選手共に、サムブレーキ(※左手親指でリアブレーキを操作出来る)がレバーが装着されています。

なお、この2018年型の車両は1月末のセパンテストで動く姿を見ることになります。テストスケジュールは24日から26日にかけてテストライダー、ファクトリーライダー達のテストは28日から30日にかけて行われます。

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DucatiデスモセディチGP 主要諸元

エンジン:水冷90度V4 4ストローク evoデスモドローミックDOHC1気筒あたり4バルブ
排気量:1,000cc
最大出力:250馬力以上
最高速度:350km/h以上
トランスミッション:Ducatiシームレストランスミッション
キャブレーション:インダイレクトエレクトロニックインジェクション/4スロットルボディ、バタフライバルブ上下にインジェクターを配置、スロットルボディは新型のEVO 2 TCF (ThrottleControl & Feedback) システムを採用
燃料:Shell Racing V-Power
潤滑油:Shell Advance Ultra 4
エキゾースト:Akrapovic
チェーン:D.I.D Chain
フレーム:アルミニウムアロイevo ツインスパー
サスペンション:オーリンズ倒立48mm フロントフォーク、オーリンズリアショック
エレクトロニクス:Magneti Marelli ECU /Dorna 統一ソフトウェア
タイヤ:ミシュラン製17インチタイヤ
ブレーキ:Brembo製340mmカーボンフロントディスク/4ピストンキャリパー/シングルステンレスディスク/2ピストンキャリパー
乾燥重量:157kg




<Ducati>

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