★MotoGP2018 KTM ポル・エスパルガロを2020年まで継続して採用

ポル・エスパルガロはKTMと2020年まで契約を更新しました。ポル・エスパルガロは2013年にMoto2クラスでタイトルを獲得し、テック3ヤマハで走り、その後2017年に当時のチームメイトであったブラッドリー・スミスと共にKTMに加入しました。なお、KTMはもう1名のライダーについては発表していませんが、現在テック3で活躍するヨハン・ザルコと既に契約を結んだとの噂も出ています。

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ポル・エスパルガロ

「この決断をするの非常に簡単でした。他の選択肢については60秒も考えませんでしたね。まだまだ多くのチャレンジ、しなければならない仕事があるにも関わらず、この素晴らしいプロジェクトに関われていることがどれだけ嬉しいことであるかを隠すことは出来ません。KTMのフィロソフィーが好きですし、自分達のゴールを達成するために作業を続けたいと思います。いつ達成出来るかはわかりませんが、必ずや達成が出来るでしょう。」

「自分のクルーには、いかに彼らがプッシュしてくれているか、いかにサポートしてくれているかということを感謝したいと思います。クルーチーフのPaul Trevathanのリーダーシップもそうですが、マイク・レイトナーとピット・バイラーも毎日懸命に作業をしてくれています。そしてレースの現場で作業をしてくれている皆、そしてムンダーフィングで作業をしてくれている皆もそうです。自分達は野心的な目標を持ったチームです。自分自信もMotoGPクラスに参戦している中で、今最高の時間を過ごしています。少なくとも2020年までKTMで走れるということが嬉しいですね。」

ピット・バイラー

「ポルはKTMのプロジェクトにおいて非常に強力な存在ですし、我々に信じる気持ちを与えてくれます。今までに2度9位ポジションを獲得していますしね。今まで成し遂げた作業の上に積み重ねていくことが出来ますし、バイクの改善を進めて行くことが出来ますから、彼と共にあと2年間やっていくことが出来るのは本当に嬉しいですね。彼は間違いなく我々が達成し、学んだ全てのこと、将来的に達成する事を享受すべき選手でしょう。」

(Photo courtesy of KTM)
(Source: KTM)

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