MotoGP2019 セパンでテストライダー達によるシェイクダウンが始まる

セパンでは来週末のオフィシャルライダーによるテストの前に、テストライダーによるシェイクダウンが行われていますが、アプリリア、KTMはコンセッションが適用されているチームであるため、オフィシャルライダーによるテストが可能となっています。

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つまり今週末3日間、来週末3日間の合計6日をテストライダー、オフィシャルライダーが走行出来るということになります。ハフィズ・シャーリンはこの6日間全てで走行をするつもりのようですが、冬とは言え厳しい暑さのセパンですから、オフィシャルライダーのほとんどは現時点のシェイクダウンでは毎日走行するわけではないようです。このあたりは東南アジア出身(マレーシア)のハフィズ・シャーリンと欧州圏のライダー達との気候への慣れの違いでしょう。


なお、ホンダ、Ducati、ヤマハ、スズキに関してはコンセッション適用チームではないため、現在のシェイクダウンに参加出来るのはそれぞれのテストライダーのみ。もともと参加が予定されていたダニ・ペドロサに関しては、鎖骨の怪我のためにテストに参加出来ずという状況となります。
(Photo courtesy of michelin)

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