★MotoGP2018 セパンテスト2日目 クラッチロー「タイムを出した時のフィーリングは良くなかった」

この日3番手となるタイムを記録したクラッチロー選手によると、この時のフィーリングはいまいちだったそうで、まだまだタイムアップなどの可能性があると考えているようです。

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セパンテスト2日目3位タイム カル・クラッチロー

「今日もまたポジティブな1日でした。自分達、そしてホンダのために色々な内容をテストしました。スケジュールも非常に忙しかったですね。トラックが最初少し濡れていたために、テスト開始を遅らせる形になりました。ただ、今日のパフォーマンスには満足です。」

「ユーズドタイヤで良い作業が出来たのは非常に重要でした。最後には良いタイムも記録出来ましたが、このラップでは良いフィーリングは無かったんです。ですから、このラップのタイムが良かったということは極めてポジティブですね。それにラップタイムを出すために使用出来るタイヤとしては、割り当てられている中の1本だけしか使っていないということですからね。」


「レースペースも現段階ではライバルと比較して良い感じですね。明日はスケジュールの中で残っている内容を進めていく必要があります。そして夜通しホンダと共に改善出来る点がないか作業を進めていきます。」

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