★ヤマハ 新型「YZF-R15」のエンジンを搭載したプラットフォームモデル ネイキッドスポーツ「V-IXION R」 インドネシアで発売

ヤマハ発動機株式会社は、水冷155cm3 FI・VVA※1エンジン搭載の新型ネイキッドスポーツ「V-IXION R(ヴィクシオン アール)」を2017年8月からインドネシアで発売します。

Sponsored Link

「V-IXION R」は、現行V-IXIONシリーズの“アドバンスドエディション”として、今年4月に発売したスポーツモデル「YZF-R15」のエンジンとフレームを活用し、ネイキッドスポーツへと展開したプラットフォームモデルです。主な特徴は、1)優れたトルク&パワーを絞り出す「YZF-R15」同型の155cm3エンジン、2)レバー操作荷重を低減するA&S(アシスト&スリッパー)クラッチ、3)カラーリングやアンダーカウルの形状を一新した“プレミアムスポーツ”感漂う洗練されたスタイル、などです。

V-IXIONシリーズは、2007年の誕生からスポーティーなスタイルと走りの良さで人気を獲得し、スポーツモデルの代名詞として「YZF-R15」などのRシリーズとともに市場の牽引役となっています。現在、インドネシアの二輪市場は560万台規模※2で推移しており、スポーツモデルはそのうちの約10%を占めています。今回の「V-IXION R」では、日常の足としての実用性に加え、ツーリングを楽しめる走行性能を兼ね備えたスポーツモデルを望む20代独身男性のニーズに応え、走りの基本性能とプレミアム感を向上させました。
製造・販売はグループ会社 YIMM(PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing)が行います。

※1 VVA:可変バルブシステム(Variable Valve Actuation)
※2 2016年当社調べ

「V-IXION R」

名称 発売日 メーカー希望小売価格 販売計画
「V-IXION R」 2017年8月 28,800,000ルピア
(ジャカルタ店頭小売価格)
10万台
(発売から1年間、インドネシア国内)

<ヤマハ発動機 プレスリリース>

この記事が約に立ったら
「いいね!」お願いします!

Twitter で
Sponsored Link
★ホンダ 「CBR1000RR」「CBR1000RR SP」をフルモデルチェンジし発売
★MotoGP2017アルゼンチンGP ロッシ「本当に重要なのは日曜の午後だけ」
★YARTヤマハオフィシャルEWCチーム ル・マン24時間耐久予選1でポールポジションを獲得
★ル・マン24時間耐久 8時間の時点でヤマハ2チームがレースをリード
★MotoGP2017フランスGP ザルコ「M1は表彰台を獲得出来るポテンシャルがある」
★ホンダ 125ccスポーツモデル「グロム」のカラーリングを変更し発売
★鈴鹿8耐2017 各メーカーのレースレポート
★MotoGP2017イギリスGP 2位ビニャーレス「今日はベストと言える走りだった」
★MotoGP2017ロッシ 右足をエンデューロトレーニング中に骨折。複数ラウンド欠場の恐れ
★MotoGP2017サンマリノGP リン・ジャービス「ロッシの代役候補は4人いる」
★ヤマハ TMAX530 DXが当たる! 首都圏ツーリングスタンプラリー開催
★MotoGP2017日本GP ロッシ「氷の上を走っているような感じだった」
★MotoGP2017オーストラリアGP 3位ビニャーレス「素晴らしい仕事してくれたチームに感謝」
★カワサキ 第45回東京モーターショーにおいてZ900RSを出展
★ホンダ EICMAで2018年型のCB1000Rを発表
★MotoGP2018 ヨハン・ザルコ「ファクトリーの2人よりも前でゴールすることが目標」
★MotoGP2018 セパンテスト3日目 ザルコ「2016年型のバイクを使用してテストを行った」
★MotoGP2018アルゼンチンGP ザルコ「今回も1周目からレースをリードしていく」
★MotoGP2018アルゼンチンGP ビニャーレス「明日雨が降ればトップ10に入るのは難しい」
★MotoGP2018アルゼンチンGP 予選3位ザルコ「良い形でレースをスタート出来る」