★ヤマハ 2017年型YZF-R6のスペックなどを公開。

2017年型YZF-R6のスペック、発売時期や価格(※欧州市場での)などが明らかになりました。なお、日本では発売開始時期は6月以降とのこと。

洗練され、再設計され、卓越したものとなった

多くのヨーロッパのスーパースポーツ、レースファンはRワールドの一部になりたいと願うことでしょう。そしてそれを待つ時は終わりを告げるのです。新型YZF-R6がヤマハディーラーの店頭に初めて並ぶのは、4月中旬となり、エキサイティングな新世代のスーパースポーツに乗る機会がすぐそこまで迫っています。

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外観は次世代Rシリーズのデザインに加え、象徴的なYZF-R1の外観にインスパイアされたフェイス部分となっています。洗練された電子制御技術、YZF-R6として最高のエアドダイナミクスを持つこのエキサイティングな新型モデルは、全てのスーパースポーツセグメントへの、ヤマハのコミットメントと言えるでしょう。

エンジンは14,500回転で118.4馬力を発生、トルクは10,500回転で6.3kg-mとなっており、599ccの直列4気筒エンジンはEU4の排気ガス規制に適合しており、YZF-R6として史上初めての先進的な電子制御を搭載しています。

先進の6段階トラクションコントロールシステムは、異なるモードを走行中に選択可能で、優れた加速性実現のために新型のクイックシフトシステムを搭載。その他にもYZF-R1の様々なテクノロジーを採用し、全体的な正確さとコントロール性能の向上などが、YZF-R6をよりシャープなものとしています。YZF-R1M、YZF-R1、YZF-R3YZF-R125と合わせて、新型のYZF-R6は、全てのお客様に本物のスーパースポーツのパフォーマンスを体験する機会を提供します。

純正アクセサリーで自分だけのバイクに

ヤマハは幅広いレンジの純正アクセサリーを用意しています。この中にはYZF-R6のオーナーが、パフォーマンスとスタイリングをカスタマイズ出来る公道使用不可のレーシングパーツがあり、これを使用することで、オーナー達はユニークで個性的なレースマシンを作る事が出来ます。これら純正アクセサリーの中にはフルレースエキゾースト、公道OKのマフラー、軽量のビレットガード、プロテクターなどがあります。この中にはブレーキレバー、クラッチレバー、リアシートカバーやスクリーンなどが存在し、さらにもっと沢山のアクセサリーがラインナップされています。

発売開始時期

2017年4月中旬(※欧州市場)

価格

市場によって異なる
<ヤマハモーターヨーロッパ プレスリリース)

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