★Ducati 8日一般公開のEICMAで2019年モデルを展示

11月8日からイタリアミラノにおいて、EICMAが開催されます。DucatiはSKYイタリア、世界中でのストリーミング配信によって28万人の視聴者にその内容を届けたDucatiワールドプレミア2019に続き、EICMAで多くのファンを迎えます。

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パニガーレV4Rの発表には多くの注目が集まりました。これはDucati史上最もパワフルです。998ccのデスモセディチStradale Rエンジンは221馬力を発生。このモデルは2019年のWSBKチャンピオンシップにぴて使用されるベースモデルで、Ducatiパフォーマンスエキゾーストを装着することで234馬力を発生します。

それ以外の主要なニューモデルであるハイパーモタード950は、よりレーシーになりながらライダーフレンドリーなバイクとなりました。この車両はSPバージョンも用意され、スーパーもタートの世界からフィードバックされたルックスは完全に新しくなり、先進的なフレームセットアップと電子制御を装備します。

Ducatiワールドプレミア2019では、同様にディアベル1260も披露されました。第2世代となったこのバイクは、オリジナルの精神を受け継いでいます。スポーツネイキッドの魂はテスタストレッタDVT1262エンジンで強化され、159馬力を発生します。129Nmの強大なトルクによって息を呑むような加速、低回転域でのスムーズさを発揮。これは日常のライディングやツーリングに役立つものです。
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またムルティストラーダ950Sも発表されました。Ducatiのマルチバイクの小排気量判であるこの車両は、最新の技術と安全性、ライディングの楽しさが特徴のモデルです。

DucatiのEICMA会場には2019年の全てのモデルがラインナップされています。この中にはモンスター821ステルス、パニガーレV4Sコルセなども展示されます。またDucatiスクランブラーも全モデルが展示されています。MotoGP、WSBKライダー達も参加するこのEICMAで、是非Ducatiの最新モデルをチェック、ライダー達のサインを貰ってみてはいかがでしょうか。
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(Source: Ducati)

(Photo courtesy of Ducati)

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